アトピー性皮膚炎のご家族をお持ちの方、そしてアトピーによるお肌の赤みや痒み、腫れやプツプツ・ジュクジュクなど辛い症状にお悩みのご本人さま、日頃から

・今までアトピーに『よい』と言われることは何でもやってきたのになかなか治らない
・アトピーのストレスを食べることで発散してしまう
・実は、自分(家族)のアトピーは治らないとあきらめている


などとお悩みではありませんか?

そんな大きなストレスを抱えている皆さんのためにおススメしたいのが、2017年12月に東京、2018年3月に札幌で開催した内容をまとめた「アトピーを治すための食べ方(食養生)講座」DVDです!




「アトピーを治すための食べ方(食養生)講座」DVDでは、

・アトピーを悪化させる食べもの
・何をどのくらい食べたらよいか
・普段の献立パターン


などを中心に、毎日の食事にすぐ取り入れられるよう、摂るべき具体的な食材を挙げるだけでなく、「何を」「どうやって」「どのくらい」摂るかを、図解を交えながらご説明しています。


具体的にご紹介しますね。



1. アトピーを悪化させる食べもの


実は、アトピーさんご本人も以外と把握できていないのが「何を食べたら症状が悪化するのか」ということ。

ここでは、なぜアトピーの症状が起こってしまうのかを理解することからはじめます。

その上で、どんな食べものがアトピーを悪化させるのか、そしてその原因はなぜなのかを学んでいきましょう。

アトピーを悪化させる食べものが分かった上で食養生を実践していけば、ジェットコースターのように急激に症状が悪化することや、それに伴うメンタル面の影響も、ある程度はコントロールすることができます。

毎日の食養生を納得して続けるために、確かな知識を身につけることからはじめましょう。



2. 何をどのくらい食べるとよいか


アトピーの痒みやジュクジュク、赤みやピリピリなど辛い症状は、処理しきれない食べものが原因です。

「じゃあ、どうしたら食べものを残らず処理できるの?」「どんな食事を摂ればいいの?」と、疑問も尽きないと思います。

その疑問にお答えする第一歩として、

・炎症が鎮まりやすくなる食べもの

このお助け食材を摂るときに「どのくらい食べるとよいか」についてお話しています。

食べものそれぞれの組み合わせと摂取量の割合も、とっても大切なポイントです。

また、食べすぎ傾向のアトピーさんのために、もっと食べたい時の対処法もバッチリわかります。



3. 普段の献立パターン


これまでに学んだ「こんな風に食べたらいい」「こんなものは食べちゃダメ」という重要ポイントを掴んでいただけたら、次は毎日の献立へ応用です。

珍しい食材も手間のかかる調理法も必要ありませんし、子どもの頃からアトピーでお悩みの方にも、大人になってから発症された方にも、同じように使える養生法です。

ここまでしっかり理解できたら、スーパーなどで食材を見たときに自然とアトピーを治すためのメニューが組めるのはもちろん、何をどのくらい食べたらよいか、献立全体のバランスもマスターできます。

このようにDVD講座をご受講されることで、アトピーさんご本人が完治へ向かうための、具体的で実践しやすい食養生が身につきます。


ここで、当日ご来場くださった受講生さんからお寄せいただいたご感想をご紹介しますね。


外反母趾・巻き爪・腰痛・むくみを改善する足づくりとシューフィット

トータルフットケアサロン美足 村上陽子オーナー




まつもと先生

お世話になっております。

先日は受講させて頂きありがとうございました。

今回の講座で学び、子供の頃のアトピーは、お菓子とアイスが原因だったのかも!と思いました。

実はわたしは昔からスナック菓子が大好き。

毎週末にショッピングセンターへ買いものへ行くたびに、ポテトチップやカッ〇えびせんを買ってもらい、ソフトクリームを食べて帰るのが習慣になっていました。

さらに私はパンも大好き。

近所のヤマ〇キパンで角食や菓子パンを買い、夏にはかき氷に緑色のメロンシロップを山盛りかけて、シャービックやフルーチェなども良く食べてました。

おやつも主食も「老廃物」が出るものだらけでしたねー。

今頃分かって衝撃です!

この頃、手の甲やヒジ、ヒザ裏は夜になるとボリボリ掻いて、汁が出るほどひどかったです。

出ていたアトピーの症状は、日々処理しきれないほどの「老廃物」がカラダに溜まった結果なのだと知りました。

食べ物恐ろしやーですね。

大人になってからは化粧品でブツブツができたり、顔や首も掻いてましたが、考えたらお酒を飲むようになったこともあるかもしれません。

あ、飲み会に行って夜更かしもしてましたし(笑)

これからお肌を快適な状態に保つために、食事と睡眠が本当に、本当に、ホントーに大切なのだと実感しました。

教えて頂いた肉や魚、貝類の分類も意外な内容でした!


(そういえば父と良くカニも食べてましたわー)


気づきを頂き、実践するポイントも分かり大変勉強になりました。

ありがとうございました!




Y.Sさん 鍼灸師

松本先生

先日は「アトピーを治すための食べ方講座」に参加させていただき、ありがとうございます。

わたしの鍼灸院には小児患者さんがよくいらっしゃるのですが、お話しをうかがうと、アレルギー症状を持っているお子さんが7〜8割と多く、そこにどうやったら応えられるかと思っていました。

先生の講座に参加して、早速、鼻炎・皮膚炎のある子のお母さんに、講座で学んだ「食べ方」についてお話ししててみましたら、真剣に聞いてもらえました。

患者さん、ご家族の「ちゃんと治したい」の思いに応えたい、そう思っています。

また、食べ方については、私自身も気をつけないといけないと思っているので、その点も参考になりました。

生活を見直すことで改善できることがたくさんある、あるいは生活見直さないと治らない、もたくさんあると思っています。

そこが、中医学の強みですね。

なぜアレルギーが起こるのかのしくみや、リーキーガットのことなど、もっと勉強しなきゃと改めて感じています。

「もっと勉強したい」の思いがありますので、これからもどうぞよろしくお願いします。



アトピー性皮膚炎の症状は、悪化する時も改善していく時も、どちらの場合も「毎日の食事内容」から大きな影響を受けます。

このDVD講座では、アトピー改善を目指す皆さんが、「毎日の食事に、どんなものをどのくらい食べたらよいか」、「症状のあるときに何を食べたらイケナイのか、その後はいつから食べたら大丈夫なのか」などを、生活上の注意点とともにわかりやすくご紹介していますので、誰でもすぐに取り入れていただくことができますよ。

次は、あなたのご感想をお聞かせくださいね。

それでは、「アトピーを治すための食べ方(食養生)講座」DVD〔6,000円(税別)〕 の詳細です。




「アトピーを治すための食べ方(食養生)講座」DVD〔6,000円(税別)〕 は、こちらからお申込みください。

送料は、全国一律216円です。

お支払いはクレジットカードと銀行振込前払いに対応しています。

DVDは、まつもと漢方堂より、7日以内に配送お手配いたします。


アトピーは治らない病気ではありません。

ただし、それには正しい対処法が必要です。

「アトピーを治すための食べ方(食養生)講座」DVDで正しい食べ方を学んで、ご家族・ご自身が痒み・ジュクジュク・赤み・ピリピリなどの辛い症状から解放され、晴れてアトピーを卒業できるよう、ぜひ日々の実践にご活用くださいね。




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